彗星 ― 2009年03月03日 00時39分13秒
ずっと天気が悪い日が続いて、ルーリン(鹿林)彗星(C2007/N3)を見ないうちに再接近(2/24)は過ぎてしまった。今日は久しぶりの晴れで明日からはまた天気が崩れるようなので、これが最後のチャンスと思い、自宅から観望した。
導入ソフトには彗星のデータが入ってるのだが、赤道儀の極軸がずれたままになっているので、うまく導入できない。特にµ180では視野が狭いので、x0.8レデューサーをいれても導入できず、撮影はできなかった。
ただ、彗星自体は、レグルスとM44の間という、わかりやすい位置にいるので、双眼鏡(8.5 x 42)で探したところ、すぐに見つかった。が、とても暗かった。広がっているということをネットで見ていたが、広がりは感じられず、銀河の中央集光を見ているような感じだった。M31のようだという記事もみかけたが、その通りと思う。
導入ソフトには彗星のデータが入ってるのだが、赤道儀の極軸がずれたままになっているので、うまく導入できない。特にµ180では視野が狭いので、x0.8レデューサーをいれても導入できず、撮影はできなかった。
ただ、彗星自体は、レグルスとM44の間という、わかりやすい位置にいるので、双眼鏡(8.5 x 42)で探したところ、すぐに見つかった。が、とても暗かった。広がっているということをネットで見ていたが、広がりは感じられず、銀河の中央集光を見ているような感じだった。M31のようだという記事もみかけたが、その通りと思う。
春の土星 ― 2009年03月20日 23時36分42秒
3月15日は晴れになったが、平日なので、ToUCamで土星を撮影した。よいシーイングを期待していたが、風もあって、モニターの像はゆれゆれで、像自身もピント位置が始終動いている感じだった。

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