にじ2009年06月01日 23時34分26秒

にわか雨の中で虹がでた。まだ霧雨が降っているものの西の空は雲が切れて少しだけ太陽が覗いていた。
カメラを持ってきていないので携帯で撮った。肉眼では、虹の外側に、もう一つの虹が見えていたが、解像度の問題もあり、写真でははっきりしない。環境研のレーザーレーダーのドーム(細長い建物の屋上に黒っぽいドームが乗っている)のあたりに、ちょうど懸かっているのだが。
なるべくカメラを持ち歩くようにしようと思った。

つゆの晴れ間の木星2009年06月28日 21時30分50秒

木星、ミューロン180に3倍Barlow + Qcam7500による直焦点撮影
ひさしぶりの夜の晴れ間となった。薄い雲がかかっているようだが木星が、ひときわ輝いている。μ180を出して見てみると、シーイングも比較的安定しているようなので、Qcam7500で撮影を行った。
これまでは、Qcam撮影にもフリップミラーか、天頂ミラーを併用していたが、今回はミラー無しでやってみた。
ToUcamよりも感度が上がっているせいか、Barlow無しでは感度最低にしても、明るすぎて撮影できない。等倍、またはReducer使用の場合には、NDフィルターが必要だ。一方、x2, x3 Barlowを使った場合には、感度は十分で、とても調子がよい。ミラーによる光量の減少は、顕著のように思われる。これからは、ミラー無しで撮影していきたい。
また、赤道儀の極軸もよくあっているようだ。ただし、極軸のずれによる一方的なずれではなく、不規則な揺らぎがあるようで、Bawlowを入れて拡大撮影している場合には、不規則なずれがみられた。
大赤斑があるときに、連続撮影するのが楽しみだ。