新しいWebCam(Q7500)の1st. light ― 2009年04月12日 22時32分09秒
これまでToUCam IIを使ってきたが、画素数が物足りなく感じていた。ネットを見ると、LogicoolのQ7500というWebCamを改造している記事をみかけるので、まねをしてやってみた。
Q7500は、Amazonで3500円ほどで購入できた。K. Nakayama氏のHPを参考に、レンズを外し、手元にあった1 1/4"の延長筒(プラ)を接着してテストした。
いつもToUCamで使っているソフトではなく、Logicoolの付属ソフトで撮影した。設定がまだよくわからないのと、延長筒の向きを逆にしてしまったので、いつも使っているx2のバローレンズ(1 1/4"フィルターねじにねじ込んで使う)が使えず、バローなしの撮影になった。ホワイトバランスも、どこがよいのかわからないので、適当(固定)にとっている。IRフィルターも追加して撮影したが、Nakayama氏のページでは、受光素子側についているように見えるとあるので、無くてもよいようだ。
いくつかのWebの記事では、ToUCamとの比較ではQ7500が絶対的に優位というわけではないようだ。しかし、私の場合、拡大率が低いからか、画素数が増えていることが特に有利になっているようだ。延長筒の向きを望遠鏡側にフィルターねじが向くようにつけなおしたので、x2バローをつけての撮影が楽しみだ。
また、いつも使っていた撮影ソフト(VRecord)が、このWebCamでも使えるようなので、WBなどの設定も含めて条件を調整していけば、かなり期待できそうだ。
Q7500は、Amazonで3500円ほどで購入できた。K. Nakayama氏のHPを参考に、レンズを外し、手元にあった1 1/4"の延長筒(プラ)を接着してテストした。
いつもToUCamで使っているソフトではなく、Logicoolの付属ソフトで撮影した。設定がまだよくわからないのと、延長筒の向きを逆にしてしまったので、いつも使っているx2のバローレンズ(1 1/4"フィルターねじにねじ込んで使う)が使えず、バローなしの撮影になった。ホワイトバランスも、どこがよいのかわからないので、適当(固定)にとっている。IRフィルターも追加して撮影したが、Nakayama氏のページでは、受光素子側についているように見えるとあるので、無くてもよいようだ。
いくつかのWebの記事では、ToUCamとの比較ではQ7500が絶対的に優位というわけではないようだ。しかし、私の場合、拡大率が低いからか、画素数が増えていることが特に有利になっているようだ。延長筒の向きを望遠鏡側にフィルターねじが向くようにつけなおしたので、x2バローをつけての撮影が楽しみだ。
また、いつも使っていた撮影ソフト(VRecord)が、このWebCamでも使えるようなので、WBなどの設定も含めて条件を調整していけば、かなり期待できそうだ。
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