気流は悪いものの、寒いのでベランダからの観望にした。かなりゆらゆらしているが、時折、はっきり見える瞬間もあった。極冠と模様がはっきり見えるのは、観望を初めてはじめてだ。1時間くらいで、模様が自転で動いているのがわかる。
思えば、大人になって望遠鏡をのぞき始めたのは、2003年の火星の大接近からだった。その時は注文した望遠鏡が半年待ちで間に合わなかったのだった。今年は小接近らしいが、結構見えるものだ。1月28日の最接近にかけて、もう少し大きくなるらしい。
土星も見たかったのだが、夜半になって、東の空が曇ってきて観望はできなかった。
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